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2009年07月21日(火) 
「節約と環境」
 いまなぜか?節約することは良いこと。環境のために「省エネルギー」節約しようと叫んでいるが、節約することが環境に良いことということは信じられない。お前だけと怒られるかも知れないが、今まで合理化、効率化ということで省エネルギーでものを作ってきた。手作りの100倍、1万倍の速さで製造が出来るようになっている。でも考えて見よう単位当たりに使うエネルギーは少なくなったかも知れないが、消費者に渡る量が格段に多くなって結果的には全体として大量のエネルギーを使っていることになっている。(石油の輸入代金を過去にさかのぼって調べれば一目瞭然)

 そこで一生懸命節約するということは実は道徳の問題で、環境に優しいとか省エネルギーに貢献なんておこがましいことを堂々と唱えないで貰いたい。また知らない子どもたちを騙さないで欲しい。一番に推進している大人(政府の役人は)はとっくに知っている。知っていて騙している心の痛みも感じない鈍感。いや感じていては出世はできない。予算を確保出来ない。自分の仕事が無くなってしまう。

 フィギアーのオリンピック選手はCO2を一杯使って氷使っているリンクを独り占め。水泳選手はプルーの水を一杯50m独り占め。でもこの人達に氷、水の節約を訴えたりはしない。オリンピックで金メダルを求める。特別な人なのか?一般人には「節約」「節約」の大合唱。これでどんな効果を期待しているのか?

「もったいない」というのは政策、国の施策ではなく、日本人が持っていた美徳、道徳の領域。これを混同している所に問題の深刻さがある。もっともらしい話にしてみんなを騙すことは止めよう。また騙されないようにしよう。何て愚痴りたくもなりますね。「節約」は個人の徳目であってはたから強制されるものでも、人まねしてするものではない。

閲覧数2,172 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2009/07/21 21:58
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