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2011年08月31日(水) 
書名:いかずち切り
著者:山本 一力
発行所:文藝春秋
発行年月日:2009/10/30
ページ:453頁
定価:1600円+税

第一話「しゃがみ屋」、第二話「騙り屋」の構成。証文買いの「稲妻屋」の貸元・いかずちの弦蔵もとには、いずれも五尺を超える大男五人衆がいた。それぞれ様々な特技、もっとも証文買い。借用証文、不当たり手形を買い取って回収する家業。あくどいことも一杯行っている。本所深川を舞台に活動している。札差(ふださし)の和泉屋は、いなさの天九郎一味の騙(かた)りに嵌(はま)り、5万両の大金を騙し取られるところ、弦蔵に泣きついてきた。犯人天九郎一味と稲取屋の五人衆が繰り広げる頭脳作戦。詐欺のテクニック、人の見分け方、義理、人情なかなか見せてくれる。

閲覧数1,402 カテゴリ本に出会う コメント0 投稿日時2011/08/31 09:53
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