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2013年07月25日(木) 
昨日の地域SNSの書き込み。

行政への働きかけで、


物事を訴える一方、物事をなんとかしろ、という怒鳴る一方的な言動もあり、行政の方々は対応に苦慮していること


行政のやっていることで、知らないことが少なくなく、住民、役所の職員、首長の意識の問題があるのでは。


という趣旨の内容を拝見。


ご存じの通り、宝塚市役所で税の滞納について腹を立てた男が、火炎瓶で役所の庁舎を火災にした事件がありました。
これは、今夜話す中では論外ですが、しかしながら、役所に対する不信感であることは確かです。


私は長年、公共交通機関や福祉のことで、国、県、市町村に出向き、またはネットなどをつかって、働きかけなどをしています。



役所に行きたいが行けないし、話したいが話しにくい。

言いたいことをいって役所の方の言い分があっても押し切る

何回も足を運び、役所の使い勝手を理解しながら、考えを話をしていく



私の経験上で、こんなパターンがあるように思います。

まず、役所に出向くのは、住民票や税の納付、人生に関わる手続きといった、住民サービスを通じた接点がほとんど。さらにその先の施策や提案の働きかけとなると、かなりの用意・準備がいります。
つまり、役所にものを言うことはかなりの勇気がいると言うことです。
しかし、役所=行政や政治は特別なものではないです。そう思うから、他人まかせになってしまうのでは。

クレーマーもどきは、けしてよくはありません。
問題意識をしっかり持って、相手方に納得が得られるような働きかけが、結果につながるように思います。

あとは受けて側である政治行政の側が、どうくみ取り、施策とうまくかみ合わせるか。

長くなりましたが、簡単なことではありませんが、問題に対する意識と信念がしっかりしていれば、道はあると思います。

閲覧数1,223 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/07/25 00:49
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