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2015年04月02日(木) 
2015年4月1日
房日新聞社・読者コーナー通算54本目の投稿掲載


実は本年3月22日に、平日特急廃止て自覚と対応を、という表題の掲載投稿に対して感想を送りました。その後、房日新聞より、その感想を正式な投書掲載として出す旨の連絡があり、この日の掲載になりました。
それでは原文を公開します。



2015年3月22日の読者コーナーへ寄稿された方へ。
拝読をいたしました。
書かれているお気持ちは私も同感です。
私は政治・行政におけるこの地域の公共交通施策に関して不信感をもつ1人です。
この10年間、内房線沿線は何をしてきたのか。アクアラインや高速バスの台頭はある程度、予想はできたことです。
これは自治体、事業者であるJR双方が何も考えてこなかったことからの結果です。
16日より、東京から館山まで特別快速が運行を始めました。特別快速の利用客をお出迎えをしたのは館山市だけ。沿線の南房総市、鋸南町はなにもしていない。
これだけで、内房線沿線の結束のなさが出てしまいました。
しかしながら、この特別快速の利用状況は往復で1日80人程度のようです。出足はいいです。

まずはこの特別快速、あと2往復の増発は可能と分析をしています。
君津駅での乗り継ぎ問題では、18時台の下りに館山行きの増発と接続相手の総武快速のパターンもできるとおもいます。
週末や連休のアクアラインの渋滞は、なにも改善がされません。特急ではなく、都心で運行しているホームライナーのような列車を、土休日の夕方上りに3本を東京行きと京葉線・りんかい線経由の新宿行きの運行を求めてもいいとおもいます。

二次交通の問題。
抜本的に既存のバス路線を見直しです。
南房総市であった予約の乗り合いタクシーを応用したもの、高速バスで末端区間でも通常の一般路線と同じ扱いで利用ができるもの。

事業者目線でなく、利用者目線でできる施策があればとおもいます。

かつて、外房線の複線化に執念を燃やした勝浦市長を8期された山口さんのような人物が必要です。
山口さんは毎月、県庁や旧国鉄に自らはたらきかにいったそうです。
山口さんのような方があらわれてほしいです。


本文はここまで

いままでこのようなかたちでの掲載の経験は全くなく、正直、うれしかったです。
文の前半の結果の部分。
自治体と事業者がこの10年、お互いになにもしてこなかったから、先月のダイヤ改正で特急の見直しに至ったのが、その結果ということです。

外房線の複線化は上総一ノ宮から勝浦までの部分複線でした。蘇我から勝浦を100キロ運転化。工事の資金は鉄道会社に貸し付け、国からの補助も受けて実施。その道筋をつけたのが、山口さんです。

閲覧数861 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/04/02 01:41
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鉄道・福祉を中心に探求心と現場主義で。平成元年・国内旅行業務取扱主…
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