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2018年10月10日(水) 
本日、地元の南房総市社会福祉課より、地域福祉支援計画の策定の委員会について、連絡をいただきました。
正直、承服できないことが。
私が関わる障害者福祉会を含めた、市内の福祉団体が委員会のメンバーからはずれた点。
年明けにヒアリングをするとはいえ、2年間の議論に関わることができないのは、抗議に値をします。

以下、先方に送りました文面を。



本日いただきましたメールの内容について。
まだ福祉会の先輩役員と連絡などをとっていませんので、私見として申し上げます。
計画の策定委員会のメンバーについては、私としては納得できないものであります。

今から5年前、商工課が所管した消費者生活シンポジウムで、私が所属する福祉会含め大半の福祉団体がメンバーで関わりました。
今回は市の条例に基づく委員会とはいえ、異分野では採用され、専門分野ではこのようなことになった部分について、あらためて説明をいただきたいと思います。
少なくとも、委員会の下に専門部会が設置され、その中に市内の福祉団体が参画する機会があればまだしも、年明けのヒアリングだけでは策定の議論に十分に関わることができるということにはつながらないように考えます。


もう一つは鴨川市での取り組み。
複数の福祉施策の計画を一体化した計画で策定されたとはいえ、3つの委員会が設けられ、さらに策定後の計画の推進組織では、鴨川市内の大半の福祉団体がメンバーになっています。
今回の南房総市における計画の推進体制も、限られた組織団体で施行するのであれば、形式的なものになりかねないと不安視いたします。


18日には策定委員会の最初の会議の案内の記載がありましたが、福祉会役員で相談の上、対応を決める方向になるかと思います。

わかりやすく申し上げれば、本日のメールのご連絡で集中力がなくなりましたとお伝えをいたしたいです。

閲覧数2,290 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2018/10/10 15:23
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コメント(3)
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鉄道・福祉を中心に探求心と現場主義で。平成元年・国内旅行業務取扱主…
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