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2019年01月20日(日) 
2019年1月
地元新聞社未採用投稿
長文投稿の続きを公開します。



さて。
途中でも書きましたが。
昨年12月25日、私が横浜にいる時間帯に内房線と外房線の各地域を守る会が、JR千葉支社で働きかけをされました。
すでに昨年末の房日の掲載記事の通り、今後、意見交換の場を設ける点で合意がなされたことは、かなりの進展です。
昨年11月30日の東京での国への要望活動は、ほぼ同じ訴えをされたと、聞いております。


これからダイヤ改正に至っては。
前回の投稿でも書きましたが、那古船形駅の終日無人化検討について。まだ、結論はでていません。さらに、昨年末の届いた情報として、無人化に加え、安房勝山駅のように3月16日のダイヤ改正にあわせ、列車行き違い設備を廃止するようであります。
もし、そのまま実施になれば、運転見合わせが生じた場合、那古船形駅での折り返し運転ができなくなります。一方、安房勝山駅のように跨線橋が撤去になりますが、これは一長一短です。
したがいまして、内房線のダイヤ改正は若干の修正がなされます。
しかしながら、前回の投稿で書きました通り、地域にある駅としての利活用について、話し合いとその実行が必要と考えます。
しかし、那古船形駅の行き違い設備廃止にかかる経費があるのであれば、那古船形から館山までの区間の強風対策の工事を優先するべきと思います。


昨年11月8日に千葉県議会議長宛の要望文書を提出しました。
当初、県議会へ請願書として準備をした文面、南房総市の障害福祉の関係者から集めた声をまとめた文面、県議会議長さんへ口頭で準備をしていた、提出5日前に発生した大貫駅近くの踏切事故についての要望を文面にしたものを1つに集約したものです。
この準備については、ある県議の方の手助けをかりながら進めました。この場で感謝を申し上げます。
その中で帰宅困難者問題の項目について。
昨年6月、JRと山梨県山梨市が、双方の建物を提供するかたちで帰宅困難者の方の避難場所とする協定が締結。
千葉県ではまだありません。
万一の自然災害時のできうる対応として、前もって安全確保の観点から。また、実際に災害避難訓練をしている箇所はあるようですが、確実なものにしていくためにも、この協定を結ぶことは必要であります。

その山梨市にある駅が、来るダイヤ改正では特急停車が削減になります。
いますぐではありませんが、長野県辰野町とあわせ現地の状況について伺う予定です。

オリンピックがせまってきました。この時までに、一つでもなんとか改善ができることが望まれます。
千葉県内では都心から毎日運転の直通列車がないのが館山だけ。
私は京葉線りんかい線問題で、千葉県議会の議員の方々が動いていただいた点を踏まえ、内房と外房の沿線市町村議会で、けして問題にあきらめない意思をはっきり示す意味でも、京葉線りんかい線乗り入れ実現について、意見書というかたちで示していただけますようご検討をお願いをいたします。
今年は、館山駅が100周年、館山市が80年の節目です。
ぜひ、それに花を添えられるいい出来事が。

文末になりますが。
おかげさまで私がこの場での投稿が、昨年100本をこえました。
読者のみなさまの叱咤激励があってのこと。
引き続き、よろしくお願いをいたします。

閲覧数666 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2019/01/20 00:09
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鉄道・福祉を中心に探求心と現場主義で。平成元年・国内旅行業務取扱主…
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