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2019年09月21日(土) 
こんばんわ。
小雨が降ったりやんだりの千葉岩井です。

館山市の船形ふれあい市場が営業を再開しています。
同時に地元の有志の方々が、毎日2回、炊き出しをしています。

館山市の正木地区祭礼は今年は中止です。


内房線のローカル駅の簡易改札機は順次、復旧をしています。



だんだん、日常にむかって動いてはいますが。
家庭によっては、屋根の被害を受けてブルーシートは受け取ったものの、頼める職人さんや災害ボランティアで専門の方が、なかなか、つかまらないケースが少なくないようです。
行政サイドはたいへんでしょうが、一件でも多く対応を。

一方。
今回の台風被害を受け、タレントさんが災害ボランティアに汗を流している話を聞きます。しかし、そのおっかけではありませんが、都心からそのためにきて帰る理解できない来訪者が少なくないとか。
今回、大規模な災害を目の前にして、生活のサイクルが壊れることがいかに苦しいか。そういった中で、タレントが来るからその場にいく、ということはどういうことになるか。


災害復旧の車両の往来
物資が円滑に流れない
ガソリンスタンドが必要な方へ給油が難しくなる


ということが発生します。

一番は被害を受けた方々の感情を左右することです。
災害現場に行くのであれば、どういった状態かを理解をしていただきたい。
観光目的で滞在している若年層グループがきていますが、あたりまえのようにスーパーやコンビニに。
災害ボランティアの方々と同じく、なるべく、宿泊先に負担をかけないよう、食料などは持ち込みで。

残念ですが、空気が読めない、相手のおかれている状態を理解できない方々の存在は寂しいです。

閲覧数644 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2019/09/21 01:14
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コメント(2)
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鉄道・福祉を中心に探求心と現場主義で。平成元年・国内旅行業務取扱主…
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