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2020年03月23日(月) 
実は地元近隣のとある小売店のでのこと。

来月の勤務指定の編成で、前もって家の事情で、週3日の出勤希望の相談を出していた方の話。

こともあろうに、その相談の話を担当者は失念。
編成ぎりぎりになってあわてて、生じる欠員調整を始めるのはいいとしても、相談した方にその欠員探しを丸投げ。その方が職場の事情を熟慮して、週4日でも可能と申し出をしたものの、当該担当者は、


そんなのはいい


と発言。
結局、お願いをできる方にその欠員部分の出勤で、表向きは解決したようですが。


勤務指定の編成の担当者は、やむえない事情により勤務変更の相談を受ける
相談を受けたら、早い段階でお願いできる方と調整
調整がついたら、その相談者へ状況を説明し、正式な勤務編成を進める


こういった流れを怠ったのが、原因だと思われます。

よく問題になる職場の勤務で、代わりの人を立てて都合をつけるよう、というのが社会問題になります。
それを悪用するケースは論外として、職場としても勤務者に考慮した対応はあってしかるべきと思う。
良心的な相談であっても、それでも、代わりを立てよとする姿勢は、明らかに労基法に該当する部分で、対応せざるをえないと思う。

ちなみに。
この勤務指定を編成する担当者は俗にいう、近視眼タイプであります。

閲覧数140 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/03/23 02:21
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鉄道・福祉を中心に探求心と現場主義で。平成元年・国内旅行業務取扱主…
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