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■本に出会うの書き込み
書き込み数は1,137件です。 [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ... 114 ]
2020年04月18日(土) 
書名:京の四季
著者:和辻 哲郎
発行所:青空文庫
発行年月日:2006年11月22日
底本:「 和辻哲郎 随筆 集」 岩波文庫、 岩波書店
初出:「新潮」1950年10月号
Kindle
定価:0円

和辻哲郎の随筆です。京都に10年住んで東京に戻ったときの東京の樹の葉の緑が実にきたなく感じられ て、やり切れない気持ちがした。そのときに感じた東京と京都の風景の比較を短文にしている。 京都から東京にやってくると風景が絵にならないと感じていたが、和辻の感じたようにやぱり余り美しくないようだ。緑は大阪よりあるけれどその緑の色はあせているように感じる。京都には見事な苔が出来るし、また

閲覧数150 カテゴリ本に出会う 投稿日時2020/04/18 18:22
公開範囲外部公開
2020年04月16日(木) 
書名:古寺巡礼
著者:和辻 哲郎
発行所:岩波文庫
発行年月日:1961( 昭和 36) 年 12 月 発行
      1979( 昭和 54) 年 3 月 16 日 第 1 刷 発行
Kindle
定価:0円

和辻哲郎の『古寺巡礼』が出版されたのは大正8年(1919)で、30歳のときである。前年の5月に友人たちと奈良を旅行して、その感想を『思潮』に5回連載したものをまとめたものです。その後、この若い時代の『古寺巡礼』の若い頃の文章がきらいだったらしく、何度か手を入れようとして果たせず結局、昭和21年の全集には書きなおした文章のほうを収録した。それを読んでいることになる。

大正七年の五月,二

閲覧数196 カテゴリ本に出会う 投稿日時2020/04/16 19:19
公開範囲外部公開
2020年04月15日(水) 
署名:鳴門秘帖(一)~(六)吉川英治 歴史時代 文庫
著者:吉川英治
発行所:講談社
発行年月日:1989( 平成 元) 年9 月11 日 第 1 刷 発行
Kindle
定価:0円

『鳴門秘帖』は、吉川英治の長編小説である。1926年8月11日から翌年10月14日まで、「大阪毎日新聞」に連載された。若い頃に面白くて一気に読んだ記憶がありますが、中身はほとんど憶えていなかった。それで電子本Kindleに全6冊が無料でおいてあったので、ダウンロードして読んでみた。昔から吉川英治は好きな作家でした。でも知ったときにはなくなられていました。

徳川の世、それに不満を持っている藩主たち、公家など扇動

閲覧数216 カテゴリ本に出会う 投稿日時2020/04/15 18:28
公開範囲外部公開
2020年02月27日(木) 
青木理氏「無知」と「無恥」に蝕まれる憲政史上最愚の政権
http://princeyokoham.sakura.ne.jp/smf/index.php?top…ic=33220.0

閲覧数190 カテゴリ本に出会う 投稿日時2020/02/27 23:12
公開範囲外部公開
2020年02月09日(日) 
田園都市線の顔、消えゆく「8500系」銀色電車
http://princeyokoham.sakura.ne.jp/smf/index.php?top…ic=32946.0

閲覧数243 カテゴリ本に出会う 投稿日時2020/02/09 18:55
公開範囲外部公開
2019年12月31日(火) 
書名:海を撃つ
   福島・広島・ベラルーシにて
著者:安東 量子
発行所:みすず書房
発行年月日:2019/2/8
ページ:287頁
定価:2700円+税

1月ほど前にNHKの「こころの時代」という番組で著者の「安東量子」さん(43歳)を初めてみた。福島県いわき市で田舎暮らしを楽しんできたが、福島第一原発事故で生活は一変した。事故から8年の日々を綴った本で話題になった本だとか?それで図書館に頼んでおいたのがやっと年末にやってきた。淡々とかかれた優しい文章、どこにも被災地の怒り、必死に叫ぶそんなことはない。静かな本です。たまたま今でも避難しないといけない場所で

閲覧数776 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/12/31 17:37
公開範囲外部公開
2019年09月09日(月) 
書名:峠しぐれ
著者:葉室 麟
発行所:双葉社
発行年月日:2014/12/21
ページ:324頁
定価:1600円+税

岡野藩領内で隣国結城藩との境にある峠の茶屋、半平という亭主と志乃という
女房が十年ほど前に老夫婦より引き継ぎ慎ましく営んでいた。女房の志乃は旅
人達に「峠の弁天様」と親しまれていた。この茶屋の直ぐ近くに弁天様を祀っ
た祠もあった。ある年の夏、半平と志乃を討つために隣国の結城藩から屈強な
七人組の侍が訪ねてきた。二人の過去に何があったのか?何故討たれないと行
けないのか?話は15年前の夏の過去の話に遡る。葉室麟得意の時代小説です。

「峠しぐ

閲覧数284 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/09/09 16:58
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2019年09月04日(水) 
書名:山月庵茶会記
著者:葉室 麟
発行所:講談社
発行年月日:2015/4/21
ページ:275頁
定価:1550円+税

この本は2回目です。「風かおる」という物語と似たような話で展開方法も同じような感じです。著者は残念ながら亡くなってしまいました(享年66歳)が、2005年デビュー、そしてすごい量の作品を次々と書いていました。そして2017年に亡くなってしまう。晩期大成型でありながら一気に駆け抜けていったという感じもします。この人は九州の出身で、九州を舞台にした作品が多く、楽しませていただいていました。この本は文章の流れがすごく良い。流れるような文章で読者を心地

閲覧数244 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/09/04 20:31
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2019年09月04日(水) 
書名:風かおる
著者:葉室 麟
発行所:幻冬舎
発行年月日:2015/9/15
ページ:280頁
定価:1600円+税

主人公は筑前国黒田藩郡方五十石、渡辺半兵衛の三女、菜摘(なつみ)幼くして同じ藩の義父竹内佐十郎のもとに養女に出された。あるとき義父竹内佐十郎の妻(義母)が別の男と駆け落ちをして、江戸で所帯を持って暮らしているのを知り、藩内で執拗に「妻敵(めがたき)討ち」を煽る人々がおり、致し方なく藩を致仕し江戸に向かう。そのとき、菜摘(なつみ)は離縁され実家に戻された。16歳のとき、鍼灸医(しんきゅうい)の佐久良亮に嫁した。菜摘は夫の亮から指導を受けて

閲覧数275 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/09/04 20:17
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2019年09月04日(水) 
書名:新聞記者
著者:望月 衣塑子
発行所:KADOKAWA
発行年月日:2017/10/10
ページ:221頁
定価:800円+税

同名の映画の原作本、この本を元に映画化されているが、映画の内容とはかなり違って、記者「望月 衣塑子」の生い立ちから、この業界に入って行ってきたことをまとめてある。意識して東京新聞に入社したかった訳ではなく。大手新聞社には採用されず、最終的に入社できた東京新聞に勤めている。たぶん今のマスコミ人はいずれも同じで、入社できたからという動機が一番多いのではないだろうか?

たまたま、大手ではなく、発行部数も少ない東京新聞は他社のに抜きんでて

閲覧数247 カテゴリ本に出会う 投稿日時2019/09/04 20:10
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星の王子さん
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