■バックナンバー
■外部ブログリンク
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://sns.cityopera.jp/blog/index.php?ps=9&pl=&s=&so=&key=7515&cid=644
■本に出会うの書き込み
書き込み数は1,134件です。 [ 1 ... 5 6 7 8 9 10 11 12 13 ... 114 ]
2017年12月24日(日) 
書名:神剣 人斬り彦斎
著者:葉室 麟
発行所:角川春樹事務所
発行年月日:2016/2/18
ページ:310頁
定価:1600 円+税

幕末に暗殺者が抜去した幕末の四大人斬りといわれる人が田中新兵衛「人斬り新兵衛」の異名、河上彦斎「人斬り彦斎」の異名明治維新後、高田源兵衛と名を改める、岡田以蔵「人斬り以蔵」の異名、中村半次郎「人斬り半次郎」の異名明治維新後、桐野利秋と改める。の4人。この作品は1864年8月12日、兵学者の佐久間象山を暗殺するなど。多数の暗殺を行った「人斬り彦斎」が主人公です。でも他の3人は知っていたが河上彦斎は余り知らなかった。佐久間象山の暗殺を

閲覧数506 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/12/24 17:47
公開範囲外部公開
2017年12月24日(日) 
書名:この君なくば
著者:葉室 麟
発行所:朝日新聞出版
発行年月日:2012/10/30
ページ:259頁
定価:1600 円+税

12/23著者葉室麟さんが亡くなった。66才で50代に作家デビューして一気にたくさんの作品を書いている。葉室麟さんの作品は特に良いという訳ではないが、どの作品をとっても合格点で、当たり外れがないところが特徴か?読む本に迷うときに良く選んでいた作家です。最近多い。まだ若いのでもっともっと面白い作品が読めるかなと期待していたのですが、残念です。九州出身者を取り立てて書いていた。心から冥福をお祈りします。

この本は伍代藩(七万石)(架空)を舞

閲覧数503 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/12/24 17:08
公開範囲外部公開
2017年12月23日(土) 
書名:あきない世傳金と銀3 奔流篇
著者:髙田 郁
発行所:角川春樹事務所
発行年月日:2017/2/18
ページ:297頁
定価:580 円+税

この本は大変人気があってなかなか順番(図書館で)が廻ってこない本です。ようやく廻ってきました。前回の内容を思い出すのが大変、一応読書メモを確認して話の筋に入っていくことが出来ました。

大坂天満の呉服商「五鈴屋」の女衆だった幸は、その聡明さを買われ、店主・四代目徳兵衛の後添いに迎えられるものの、夫を不慮の事故で失い、十七歳で寡婦となる。四代目の弟の惣次は「幸を娶ることを条件に、五代目を継ぐ」と宣言。果たして幸

閲覧数492 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/12/23 22:18
公開範囲外部公開
2017年12月23日(土) 
書名:和菓子の歴史
著者:青木 直巳
発行所:筑摩書房
発行年月日:2017/8/10
ページ:263頁
定価:1200 円+税

この本は虎屋文庫に勤められていた青木直巳さんが和菓子の歴史にまとめられたものです。古代の菓子と言えば天然の果物や木の実であり『果子』であったと考えられています。その後その後、穀物加工の技術が生まれ「餅・団子・饂飩」が作られ、甘葛煎(あまずらに)など蔓あまちゃを 煮詰めた甘味が生まれたり、米もやしから飴が作られました。その後、遣唐使が大陸に渡るようになり、唐菓子(からがし)が移入され、粉をこねたり油で揚げるなどの 技術が伝わりました

閲覧数514 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/12/23 21:58
公開範囲外部公開
2017年12月23日(土) 
書名:皮肉文集
著者:村上 浪六
発行所:紅陽社
発行年月日:大正8年7月23日
ページ:405頁
定価:壱圓四拾銭

村上浪六という人の「皮肉文集」という本に出会いました。大正時代の大衆小説作家のようです。また社会党の浅沼稲次郎を暗殺した山口二矢は孫(村上浪六の三女の子)になるようです。皮肉集というだけあってなかなか面白い。また時代を超えて今でも十分通用する話も多い。大阪堺出身の作家です。国立国会図書館デジタルコレクション で見ることが出来ます。

本書より
----------------------
現在以上の理想
 魚は水に不満足の念なく

閲覧数875 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/12/23 21:26
公開範囲外部公開
2017年11月08日(水) 
書名:江戸の長者番付
   殿様から商人、歌舞伎役者に庶民まで
著者:菅野 俊輔
発行所:青春出版社
発行年月日:2017/3/15
ページ:187頁
定価:890 円+税


ちょっと俗っぽい話題で一杯ですが、将軍の年収は、前田100万石の年収は?一応1両を165,000円に換算して現在の物価に合うように編集されている。(実際は江戸時代でも初期の頃は1両20万円、中期頃10万円、後期6万円位と幅が大きい)
(1両=一石)を頭に入れておくとわかりやすいかも。庶民から大名、職人、大工、大豪商、歌舞伎役者などの年収が紹介されている。楽しい本です。

江戸幕府の八代“暴れん坊”将軍の年収

閲覧数581 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/11/08 22:21
公開範囲外部公開
2017年11月08日(水) 
書名:花や散るらん
著者:葉室 麟
発行所:文藝春秋社
発行年月日:2012/10/10
ページ:308頁
定価:590 円+税

「いのちなりけり」の続編?
夫婦であっても17年間一緒に暮らせなかった雨宮蔵人と咲弥だったが、京の北の郊外に居を構え静かに暮らしていた。あるとき出会った娘を養子にして3人で幸せに暮らしていた。そんなところに将軍綱吉の生母桂昌院の叙任のため、上京してきた吉良上野介と関わり、幕府と朝廷の暗闘に巻き込まれてしまう。2人は良き相棒である片腕の僧、清厳とともに江戸に赴き、赤穂浅野家の吉良邸討ち入りに遭遇することになってしまう。

雅(みやび)

閲覧数592 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/11/08 22:04
公開範囲外部公開
2017年11月08日(水) 
書名:いのちなりけり
著者:葉室 麟
発行所:文藝春秋社
発行年月日:2008/8/10
ページ:255頁
定価:1500円+税

願わくは 花の下にて春死なん 
その如月の望月のころ     「古今和歌集」西行法師

春ごとに花のさかりはありなめど 
あひ見むことはいのちなりけり    「古今和歌集」読み人知らず

雨宮蔵人は小城藩(佐賀鍋島藩の支藩)の重臣で、龍造寺家庶流で武勇の名が高いことで知られる、天源寺刑部の娘咲弥(1年ほどで夫に死なれた)の入り婿となる。祝言の夜、刑部の娘・咲弥から投げられた一首の和歌をめぐり、ひと組の夫婦が辿る数奇な運命を描く。


閲覧数534 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/11/08 21:50
公開範囲外部公開
2017年11月08日(水) 
書名:明治維新という名の洗脳
   150年の呪縛はどう始まったのか?
著者:苫米地 英人(とまべち)
発行所:ビジネス社
発行年月日:2015/10/1
ページ:182頁
定価:1,400円+税

薩長史観ということばがある。明治維新以後が明るくすばらしいもの、それ以前は暗かった。とでもちょっと考えるだけで江戸時代は戦は長い間なかった。でも明治になると戦国時代のように戦が続く。明治・大正・昭和も、平成の世も戦が続いている。当時の人は「御一新」と呼んでいた。それを昭和維新と対比して使うようになったのが薩長史観を作ってきた学者、作家(司馬遼太郎など最たる者)、達が

閲覧数541 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/11/08 17:15
公開範囲外部公開
2017年09月27日(水) 
書名:出世花 蓮花の契り
著者:高田 郁
発行所:角川春樹事務所
発行年月日:2015/6/18
ページ:299頁
定価:600 円+税

「三昧(さんまい)聖(ひじり)」として湯灌場に立っていたお縁は実母のお香のいる桜花堂で暫くの間一緒に暮らすことになった。三昧聖としての人生を全うするのか、町娘として生きるのか、人生の岐路を迎えて縁は悩みに悩む。そんな時、文化四年。永代橋が富岡八幡宮の祭りに詰めかける人々によって大崩落して。大勢の人々が亡くなってしまう。その湯灌に忙殺した縁は自分の生きていく道をはっきりと見つける。少女から女、いろいろな苦難に遭いながら自分の

閲覧数436 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/09/27 17:00
公開範囲外部公開
[ 1 ... 5 6 7 8 9 10 11 12 13 ... 114 ]
■プロフィール
星の王子さん
[一言]
よろしくお願いします。
■この日はどんな日
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み