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2019年08月25日(日) 

モチベが・・・(やっと)回復したっ・・・!!

 

 

煙室扉を取り付けた後に別件が忙しくなって、その後やる気なくなっちゃって

すっかり放置していたシティクラス(タイプ)であるが、やっとやる気が出てきた為

殆ど二か月振りに作業再開。と言っても細かいディティールばっかだけど。

(っていうかディティールが細かすぎるからやる気が萎えてたんだが・・・;)

  

キャブ内の配管類やらを。実機の写真などを参考に下書きし、それっぽい感じに。

配管はモーターにも使用しているエナメル線を使用し、それ以外は端材を使用。

この裏にもウェイトを搭載している関係で、実機より大分火室が後ろに出ている。

人形を載せて様子を見る。結構いい感じになっている(・・・と思いたい)。

 

名古屋で入手したジャンク品のマイクロC12からハンドレールをはぎ取り、

ハンドレール台座をシティクラス(タイプ)のボイラーに移植。若干大振りな気も

するが、こいつまで自作しようとすると失敗するのは目に見えている為、妥協。

  

で、ハンドレール台座の穴を少し広げたうえで、0.28㎜の針金を一本で成形し、

台座に通した。何が大変って中々どうして左右対称になんないんだもんさ。

端材を使用し、フレーム部分に付けられているステップを作る。

これがまた細かすぎてボンドが付かないのなんの・・・;

 

ハンドレールとステップを取り付けた状態で、取り付け前と比較。

少しだけだが、これらが有るのと無いのとでやっぱ印象変わるもんだね。

写真の撮り方も多少はあるのかも知れないけどさ。

 

という事で、大体のディティールを取り付け終わった状態。運転会で見せてもらった

オリヴァさんのドナルドとダグラスがいい例だが、こういうオープンキャブの

機関車では、機関室内が丸わかりになってしまう為、キャブ内が作られていると

非常に見栄えが良いのである。しかし、よく見える分、作るとなると下手なことは

出来ないため、その分のプレッシャーでやる気がなくなっていたのである(←言い訳)。

それ考えるとオリヴァさんの8・9・10ってやっぱすげぇよなと。

・・・塗装、計画中の他のとまとめてやろうかなとも思ってるんだが、これだと

またいつになるか解らないし、加えてテンダーのロゴマークもかなり面倒な

事になりそうだし、かと言って印刷はトップコートが使えなくなるから出来れば

やりたくないし(現にこれで失敗した経験あり)・・・。

 

・・・一難去ってまた一難か・・・;


閲覧数336 カテゴリ自作模型 コメント0 投稿日時2019/08/25 19:47
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