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■本に出会うの書き込み
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2018年07月31日(火) 
書名:名残の夢
   蘭医桂川家に生まれて
著者:今泉みね
解説:金子光晴
発行所:平凡社
発行年月日:1972/8/20
ページ:276頁
定価:不詳

将軍家ご典医の桂川家。著者はその七代目当主、桂川甫周の娘。安政二年に生まれ、昭和12年に83歳で亡くなっています。彼女の幼少時代の幕末と、幕府「瓦解」後の明治初年の様子を思い出を語るという感じで当時を語っています。ご典医の桂川家の禄高は低いが権威は高かった。その暮らし向き、そして上品で優しい語り口は凄いのひとこと。今でもこれだけ優美で心優しい語りを出来る人はいないと思う。

滲め出てくる教養、賢さ

閲覧数362 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/07/31 00:05
公開範囲外部公開
2018年07月04日(水) 
書名:未来の年表2
   人口減少日本であなたに起きること
著者:河合 雅司
発行所:講談社
発行年月日:2018/5/20
ページ:238頁
定価:840円+税

本書は、『未来の年表』の続編である。ベストセラーとなった本の続編。「人口減少カレンダー」だけでは、少子高齢化という巨大なモンスターの全貌をとらえるには限界があった。だから今回は、全く違うアプローチで迫る。

AIで「未来の年表」はこう変わる――#1 河合雅司×井上智洋
http://bunshun.jp/articles/-/5075
AIで「未来の年表」はこう変わる――#2 河合雅司×井上智洋
http://bunshun.jp/articles/-/5076

今度の本は少子高齢化や人口減

閲覧数564 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/07/04 21:58
公開範囲外部公開
2018年07月02日(月) 
書名:明治維新という幻想
   暴虐の限りを尽くした新政府軍の実像
著者:森田 健司
発行所:洋泉社
発行年月日:2017/2/2
ページ:239頁
定価:950円+税

明治維新という言葉もあとから作られた言葉、明治新政府がずべて良い。江戸時代は駄目だったキャンペーンをやって教育から全てリセットしてしまった暴挙によって。未だに明治新政府は凄く良いことをやったんだ。江戸時代ほど酷い時代はなかった。と信じている人も多い。しかしこの本には明治新政府の真の意図がはっきりと書いてある。薩長で徳川幕府の持っていた権限を独占して薩長の私欲で明治政府を運営したかった

閲覧数481 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/07/02 13:47
公開範囲外部公開
2018年07月02日(月) 
書名:しあわせのおうじ(ぐりこえほん)
絵:三橋 絵里子
発行所:江崎グリコ株式会社
発行年月日:2004
ページ:14頁
定価:非売品

江崎グリコ株式会社に工場見学をいったときに貰ってきた本、といって貰った本です。4cm×4cm位の小さな小さな本です。原作はオスカー・ワイルド(The Happy Prince)という本です。すぐに読める絵本でネタを書いてしまうと面白くないので下記のURLでも読んでみてください。ここでは「しあわせのおうじ」となっていますが、「しあわせなおうじ」となっている本もあるみたいです。

幸福の王子
http://www.hyuki.com/trans/prince.html

閲覧数399 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/07/02 13:46
公開範囲外部公開
2018年07月01日(日) 
閲覧数1331 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/07/01 20:29
公開範囲外部公開
2018年06月25日(月) 
書名:仇敵
著者:池井戸 潤
発行所:講談社200
発行年月日:2018/3/22
ページ:373頁
定価:590円+税

大手都市銀行の次長職から或る事件の責任をとって大手銀行を退職。地方銀行の庶務行員となった恋窪商太郎。駐車場の整理とフロア案内の傍ら、融資に悩む後輩社員へアドバイスする…そんな日々に、今までの銀行員生活からは考えられない「人間らしさ」を取り戻した恋窪だったが―。

そんな恋窪商太郎の前に以前の事件の影が忍び寄ってくる。「正義」を求めたばかりに組織を弾き出された男が、大銀行の闇に再び立ち向かう!、男の闘いを描く銀行ミステリー!短編の小説を

閲覧数329 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/06/25 17:08
公開範囲外部公開
2018年06月24日(日) 
書名:陰謀の日本中世史
著者:呉座 勇一
発行所:KADOKAWA
発行年月日:2018/3/10
ページ:343頁
定価:880+税

ベストセラー『応仁の乱』の著者呉座勇一の構想三年の書き下ろし!二匹目のドジョウを狙った本か?史上有名な事件になると直ぐに陰謀説が出てくる。これはまともな学者からは出てこない。歴史学会では完全に無視されている。そんな陰謀説に真面目に取り組んで、陰謀なんてないということを証明しようとしている本です。

結構堅い本田から読んでいてなかなか中に入り込めない。読みづらい本です。本能寺の変に黒幕あり?関ヶ原は家康の陰謀?義経は陰謀の犠牲者?

閲覧数404 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/06/24 17:08
公開範囲外部公開
2018年06月24日(日) 
書名:NEW ELITE ニューエリート
   グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち
著者:ピュートル・フェリクス・グジバチ
発行所:大和書房
発行年月日:2018/3/1
ページ:295頁
定価:1.500円+税

著者ピョートル・フェリクス・グジバチはポーランドで生まれ、ドイツ、オランダ、アメリカで暮らしたあと、2000年に来日したという人。モルガン・スタンレーなどを経て入社したグーグルではアジアパシフィックでのピープルディベロップメントを担当したのち、グローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍

閲覧数350 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/06/24 16:43
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2018年06月23日(土) 
書名:明治維新の正体
   徳川慶喜の魁、西郷隆盛のテロ
著者:鈴木 荘一
発行所:毎日ワンズ
発行年月日:2017/4
ページ:318頁
定価:1,500+税

明治維新については勝者の理論で薩長を賛美した言論が多く、それを信じている人が多い。しかし勝者が作った歴史だけを見ていて本当のことが見えてくるのか?明治150年の今年、少し考えてみることも必要ではないか。水戸藩の尊皇攘夷を横からかすめ取った長州、何故か水戸藩35万石、長州藩35万石、彦根藩35万石、御三家、外様大名、親藩それぞれが幕末、それぞれの立場で動いた。徳川慶喜の大政奉還で、徳川から島津家、もしくは

閲覧数437 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/06/23 22:45
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2018年06月23日(土) 
書名:戊辰物語
著者:東京日日新聞社会部 編
発行所:東京日日新聞社会部
発行年月日:昭和3年(1928年)5月25日
ページ:357頁
定価:二圓

歴史については事件が起こって直ぐという時には結構ピントの外れたが見方をしていることが多い。陰謀説など興るはずのないことを頭だけで考えた輩が論理的に考え、それを流布する。しかし現実はそんなものではない。或る個人、団体の一部が或る企みをもってやっても思い通りいかないもの。明治維新なんかも長州・薩摩が仕掛け、旧幕府が負けて、江戸の人たちは大歓迎をもって、官軍を迎えたかに宣伝されているが、この戊辰物語を読む

閲覧数431 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/06/23 21:00
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星の王子さん
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