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2017年05月31日(水) 
書名:京都保津川殺人事件
   旅行作家・茶屋次郎の事件簿
著者:梓 林太郎
発行所:祥伝社
発行年月日:2011/8/10
ページ:228頁
定価:838円+税

梓林太郎は山岳をテーマに殺人事件などの著作が多い。この本は京都嵯峨野、化野念仏寺、保津川、京都の奥座敷湯ノ花温泉などを舞台に殺人事件を扱ったミステリーです。著者に取っては京都を舞台とした作品は初めてとか?

主人公は旅行作家・茶屋次郎、ある夜、夕食を食べにとんかつ屋に向かう途中、自宅近くの火事に遭遇した。直後に白い顔の女が飛び出してきた。入れ替わりに茶屋は屋内に侵入して取り残された高齢者(男)

閲覧数998 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/31 23:29
公開範囲外部公開
2017年05月30日(火) 
書名:Killers(上)
著者:堂場 瞬一
発行所:講談社
発行年月日:2015/10/15
ページ:434頁
定価:1800円+税

書名:Killers(下)
著者:堂場 瞬一
発行所:講談社
発行年月日:2015/10/15
ページ:436頁
定価:1800円+税

変貌続ける街「渋谷」の半世紀を重ねながらある「殺人者」を描いている。東京オリンピック開催前の1961年から続く連続殺人事件。次の東京オリンピック間近の2014年まで次々と起こる連続殺人事件。そして犯人は未だに捕まっていない。この物語は大規模再開発が進む今の東京・渋谷の一画で時代に取り残された古アパートから老年の男性(連続殺人事件の容疑者・

閲覧数186 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/30 22:09
公開範囲外部公開
2017年05月30日(火) 
書名:暗転
著者:堂場 瞬一
発行所:朝日新聞出版
発行年月日:2012/6/30
ページ:350頁
定価:1700円+税

雑誌記者の辰巳は普段の出勤とは違った朝早い時間に取材で作家の家に行くため、朝の通勤ラッシュ時の満員電車に乗らざるを得なくなった。その満員電車で汲汲としている中、突然その電車が脱線転覆した。しばらく意識を失ったが、気がつくと横転した電車の一番上にいた。下には乗客が重なっていた。そのうちに誰かに窓から引き上げて貰って気がついたときには病院の中。左足・半月板の骨折の重傷。左目打撲と診断される。死んだ人が80人、重軽傷者200人以上の大惨事。


閲覧数203 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/30 22:08
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2017年05月30日(火) 
書名:独走
著者:堂場 瞬一
発行所:実業之日本社
発行年月日:2013/11/5
ページ:375頁
定価:1500円+税

「スポーツ省」が存在する日本という舞台、次のオリンピックで金メダル倍増計画を掲げて、莫大な予算を投入、アスリートを選別、管理、育成するスポーツ省。オリンピックで2回金メダリストになった柔道選手沢居弘人を、高校生ランナー仲島雄平にサポートするようにスポーツ省に招聘するところから始まる。

沢居は小学生の頃からスポーツ省の特別強化指定選手(ステートアマ・通称SA)で、2回のオリンピックで金メダルを獲得して引退したばかりの選手。仲島は世界で戦え

閲覧数182 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/30 22:08
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2017年05月28日(日) 
書名:紅けむり
著者:山本 一力
発行所:双葉社
発行年月日:2014/4/20
ページ:603頁
定価:1900円+税

1795年(寛政7年)オランダの東インド会社の終焉で輸出に頼っていた有田焼、その積み出し港伊万里周辺では次のマーケット探しに躍起になっていた。そんなとき「爆薬である塩硝が密造されている!」と公儀の隠密が動き回っていた。有田の薪炭屋主・健太郎は公儀隠密から協力を依頼される。塩硝が密造を巡って伊万里、江戸の顔役のネットワーク、伊万里に出張してきている公儀隠密、江戸のお庭番がそれぞれが入り乱れて暗躍する。600ページにもなる長編時代小説。

山本一力の

閲覧数151 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/28 22:15
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2017年05月22日(月) 
書名:姉・米原万里
   思い出は食欲と共に
著者:井上 ユリ
発行所:文藝春秋
発行年月日:2016/5/15
ページ:223頁
定価:1500円+税

15年ほど前武蔵工業大学(現東京都市大)の市民大学講座で「米原万里」の講演を聞いたことがある。多分50歳前後の頃だった。当時ロシア語通訳者とともに作家として「不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か(読売文学賞)」を書いて衝撃的な文壇にデビューしてすぐの頃だったと思う。米原万里の視点は非常にユニーク、そして辛口の発言、印象深い人で一度聞いたら忘れない。そんな人。

縁あって、4,5年前、著者の「井上ユリ」の講演を聞いて、

閲覧数242 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/22 22:25
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2017年05月19日(金) 
書名:勁草の人
   戦後日本を築いた財界人
著者:高杉 良
発行所:文藝春秋
発行年月日:2014/7/15
ページ:381頁
定価:1600円+税

故事ことわざ辞典によると「勁草」とは、風雪に耐える強い草。 強い風が吹いたときに初めて、それに負けない強い草を見分けることができることから。 『後漢書・王覇伝』に「子独り留まりて努力す、疾風に勁草を知る」とあるのに基づく。

財界の鞍馬天狗と呼ばれた男(中山素平(そへい))の激動の半生。いつも素平を「そっぺい」と呼ばれていた。中山素平に電報を打つときに本名の読み方が判らず、困ったエピソードが残っている。この人

閲覧数272 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/19 10:41
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2017年05月17日(水) 
書名:焔
著者:堂場 瞬一
発行所:実業之日本社
発行年月日:2004/7/25
ページ:325頁
定価:1700円+税

著者の得意なスポーツ小説。
プロ九年目の今季、FA権を取得するスターズの看板選手・沢崎鉄人(東京スターズ)。大リーグ入りを目指す沢崎は、チームメイトの四番打者・神宮寺と首位打者争いを繰り広げる。大リーグ入りを優位にするには、沢崎にどうしてもタイトルを取らせて移籍交渉を有利に運びたいスポートエージェント・藍川(沢崎と高校の同級生で同じ野球部員補欠にもなれなかった、帰国子女)は密かに暗躍をはじめる。

無冠の強打者・沢崎とエージェント・藍川

閲覧数180 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/17 18:25
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2017年05月17日(水) 
書名:いつか白球は海へ
著者:堂場 瞬一
発行所:集英社
発行年月日:2004/4/10
ページ:236頁
定価:1700円+税

東北の港町・潮灘市にある社会人野球チーム「間島水産」かつては社会人野球で全国優勝した名門チーム、でも今は全国大会にも出場も出来ない弱小チームに落ちぶれている。間島水産の社長が直接口説かれ、社長の熱心な勧誘と、全国制覇を遂げた名門チームへの憧れが心を動かしてプロの誘いを断って入社した六大学野球で活躍した海藤敏。
海藤敏は甲子園に出場し、東京6大学では首位打者を獲得したスラッガーだ。海藤は小学生だった12年前、父とともに後楽園球場

閲覧数183 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/17 18:24
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2017年05月17日(水) 
書名:黄金の時
著者:堂場 瞬一
発行所:文藝春秋
発行年月日:2015/6/10
ページ:314頁
定価:1650円+税

1964年日本初のメジャーリーガーとなる南海ホークスの村上雅則。その前の年1963年にマイナーリーグ・サクラメント・ゴールドハンターズで野球をする一人の日本人がいた。

売れっ子作家本谷要は、音信不通(父は作家のような不安定な職業を嫌っていた。親子関係は険悪状態)となっていた商社マンの父の訃報を聞き、心ならずも遺品の整理をすることになってしまった。その中に一枚の写真を見つける。そこにはマイナーリーグ・サクラメント・ゴールドハンターズで野球をする

閲覧数180 カテゴリ本に出会う 投稿日時2017/05/17 18:23
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星の王子さん
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