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2018年02月24日(土) 
書名:関東大震災実記
著者:渋田 常太郎
発行所:有朋堂書店
    長文堂書店
発行年月日:大正12年10月10日
ページ:225頁
定価:壱圓八十銭

関東大震災(1923年9月1日)が起きて1ヶ月程経った時に出版された関東大震災の記録です。被害の大きさは東京ばかり宣伝されているので横浜の深刻な被害は薄れていますが、現実は横浜の方が大きな被害だった。当時1923年(大正12年)8月24日の加藤友三郎首相の急逝、同年9月1日の関東大震災発生という混乱状態だった。首相がいなかった。そこで急遽9月2日退役海軍大将の山本権兵衛が首相となった。

被害の状況が淡々と事実を述べて

閲覧数71 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/02/24 23:49
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2018年02月24日(土) 
書名:あい 永遠に在り
著者:高田 郁
発行所:角川春樹事務所
発行年月日:2013/1/8
ページ:352頁
定価:1600円+税

幕末に上総生まれで、苦労の末医師となった関寛斎。その妻あいの一生を綴った物語です。同じ上総の貧しい農村に生まれたあいは、寛斎の養母から木綿の機織りを習っていた。十八歳のあいは運命の糸に導かれるように関寛斎と結婚する。銚子で医院を開き地域の患者を診ていたが、浜口梧陵というヤマキ醤油の店主の強い勧めでシーボルトがいる長崎に留学する。その間あいは銚子で留守宅を守っていた。その後徳島藩へ仕えて士分となり、藩主の覚えもめでたく、

閲覧数95 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/02/24 22:17
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2018年02月11日(日) 
閲覧数172 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/02/11 15:00
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2018年02月08日(木) 
『北斎漫画』全十五編
http://princeyokoham.sakura.ne.jp/smf/index.php?top…ic=25249.0

『北斎漫画』(ほくさいまんが)は、葛飾北斎が絵手本として発行したスケッチ画集である。
初編の序文によると、1812年秋頃、後援者で門人の牧墨僊(1775年 - 1824年)宅に半年ほど逗留し300余りの下絵を描いた。これをまとめ1814年(文化11年)、北斎55歳のとき、名古屋の版元永楽屋東四郎(永楽堂)から初編が発行され好評であった。その後1878年(明治11年)までに全十五編が発行された。人物、風俗、動植物、妖怪変化まで約4000図が描かれている。北斎はこの絵のことを「気の向くままに漫然と描いた画」とよんだ

閲覧数176 カテゴリ本に出会う コメント0 投稿日時2018/02/08 14:58
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2018年02月06日(火) 
書名:オランダ宿の娘
著者:葉室 麟
発行所:早川書房 
発行年月日:2012/4/15
ページ:349頁
定価:700円+税

江戸参府のオランダ使節団がいつも泊まる宿として江戸に長崎屋があった。文政五年オランダのカピタン(商館長)と共に若い人たちがやってきた。この宿にはるんと美鶴という二人の姉妹がいた。そんな二人が出逢った、日蘭の血をひく青年、丈吉。彼はかつて宿の危機を救った恩人の息子だった。姉妹は丈吉と心を深く通わせるが、回船問屋での殺しの現場に居合わせた彼の身に危険がふりかかる…「シーボルト事件」などの題材に葉室麟特有の語りがみられる。
シーボル

閲覧数176 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/02/06 19:23
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2018年02月06日(火) 
書名:刀伊入寇 藤原隆家の闘い
著者:葉室 麟
発行所:実業之日本社
発行年月日:2014/4/15
ページ:413頁
定価:639 円+税

この本は2回目
栄耀栄華を極めた藤原氏道長の時代。女真族(満洲民族)の一派とみられる集団が主体の海賊が壱岐・対馬を襲い、更に筑前に侵攻した。この国難に立ち向かった男がいた。藤原隆家(中関白家の道隆の子、道長の甥)である。でも余り知られていない。日本の歴史では平安時代は平和な世の中が続いたように考えられている。本当!
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平安時代は遣唐使を廃止して事実上の鎖国時代、国内では死刑も

閲覧数155 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/02/06 18:12
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2018年02月06日(火) 
書名:ガラスのうさぎ
著者:高木 敏子
発行所:金の星社 
発行年月日:2005/6
ページ:190頁
定価:600円+税

先日、二宮の吾妻山公園に行ってきた。JR東海道線二宮駅前に「ガラスのうさぎ」の像があった。その由来を書いたものもあった。そこで昭和20年8月5日に二宮駅で空襲があった事を知った。その空襲の犠牲者の遺族の方が書かれた「ガラスのうさぎ」という本があることを知った。早速図書館で借りてきて読んでみた。

1945年春の東京大空襲で行方不明になった母と妹、それに8月にあった神奈川県二宮駅で空襲で亡くした父の33回忌の供養に、高木敏子(1932~)が自費出版し

閲覧数435 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/02/06 17:46
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2018年02月06日(火) 
書名:嵯峨野花譜
著者:葉室 麟
発行所:文藝春秋
発行年月日:2017/7/15
ページ:324頁
定価:1,700円+税

京都の大覚寺(正式名:旧嵯峨御所大覚寺門跡)が舞台、時は文政13年、生け花未生流の二代目当主不濁斎広甫の元に、年若くして生け花の名手として評判の高い少年僧胤舜が父母と別れて修行に励む。その胤舜に「昔を忘れる花を活けてほしい」「亡くなった弟のような花を」「闇の中で花を活けよ」……次から次へと出される難題に挑んでいく。生け花だけではなく歴史、能、和歌にまつわる様々な花の形・姿を追い求めていく少年僧を描いた作品。

大覚寺に行くと入り口の

閲覧数133 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/02/06 15:12
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2018年02月06日(火) 
書名:炎の経営者
著者:高杉 良
発行所:文藝春秋
発行年月日:2009/5/10
ページ:470頁
定価:714円+税

この本を読むのは2回目、日本触媒化学工業(株)という会社を興した八谷泰造の生涯を描いた高杉良の作品。高杉良も化学関連新聞の記者としてこの物語にも登場している。業界紙の記者出身だったようです。そして化学関連の小説はこの本以外には書いていないとか?

戦後から高度成長期にかけて猛烈な社員、経営者達の行動を平成の今からみてみると何故か狂気が感じられる。自分の体が悪くても仕事仕事、家族、自分の体以上に大事なものが仕事。これがこの時代を生きた人

閲覧数141 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/02/06 14:21
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2018年02月05日(月) 
書名:猿飛佐助 真田十勇士
著者:柴田 錬三郎
発行所:早川書房 
発行年月日:2014/4/10
ページ:309頁
定価:620円+税

「猿飛佐助」「真田十勇士」などは1911年(明治44年)から1924年(大正13年)にかけて196篇を刊行した立川文庫(たつかわぶんこ)にも収録されている題材です。柴田錬三郎は純文学作家でもあり、大衆文学作家でもあります。この本はどこまでも娯楽に徹していていかに嘘を本当らしく見せるか?それが作家の力強と言ったところがあります。柴田版立川文庫といった作品です。

武田勝賴の夫人が、武田最後の地から忍者によって逃れ、子供を産んで亡くなってし

閲覧数105 カテゴリ本に出会う 投稿日時2018/02/05 20:13
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星の王子さん
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